7月に続き9月2日に2回目の観測調査を実施しました。
全部で51件の新芽を観察していますが、前回との比較では「伸びたもの」あり、消滅も含め「伸びずに値が減少したもの」もあり、全体としては半々くらいの割合と言えます。
新芽が出たもの全てが順調には生育しないことが確認されました。
これから落葉し、冬の寒さに耐えて来年どれくらい生き残るか見守りたいと思います。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

 

実生新芽観測調査.pdf