2月11日(金)に県立人と自然の博物館で「第6回ひとはく・共生のひろば」が開催されました。午前10時からホロンピアホールで河合雅雄名誉館長の記念講演と口頭発表が行われ、15時からは博物館の3階でポスター展示、そして17時からは受賞者発表の茶話会が行われました。

トップバッターで口頭発表

河合名誉館長の記念講演の直後に、当会代表の堂馬英二が、六甲山上「二つ池環境学習林」の保全整備と活用と題して口頭発表を行いました。発表10分質疑応答2分という短時間でした。高校生や中学生の研究グループが、ユニークなテーマに取り組み、練習を重ねた発表をしていたのに会場の拍手が集まりました。

ポスター発表が館長賞を受賞

本館3階のイベント会場でポスター展示が行われました。当会は入り口近くに4枚のボードを借用し最大のスペースでパネルを展示しました。
他のポスター展示は手作りで興味をひくものが多く、時間をかけた労作が揃っていました。
17時から本館4階で催された茶話会で、当会がポスター発表の部門で館長賞をいただきました。皆んなでやってきた活動が好評されたことを喜びました。

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