六甲山の旧唐櫃古道(シュラインロード)には、西国三十三か所巡りの石仏群が1825年
(文政8年)以来200年以上佇んでいます。「石仏建立200周年」を契機に、石仏群の
清掃・整備や資料の収集を続けています。市民の皆さまに唐櫃道や石仏の魅力をご紹介し、
貴重な歴史遺産の保全を図りたいと願っています。秋の探勝にぜひご参加ください。
2026年度は4・5月、7・8月、10・11月の第3日曜日に石仏見守り活動を実施し、 「六甲山の石仏・歴史クリーンハイク」①~⑥を併催しています。本年度は残り2回で10月・11月に開催します。参加者の皆さまと、旧唐櫃道を散策し、石仏の歴史や魅力を紹介し、清掃・整備も少し参加していただく試みです。
ご希望の方は「歴史クリーンハイク」⑤・⑥にお申込みください。

第27番石仏を清掃して献花

第24番石仏は修復工事をして、参道に階段も設置

また、ご家族でも参加できる散策コース「石仏めぐりあい散歩」も用意しています。ほぼ平坦な車道を歩きますので、記念碑台から往復2時間程度で、お気軽にシュラインロードの石仏に対面していただけます。





